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ここからは、私ミロターがお送りします。
まずは、予告で出したこの2枚の写真。 
今回お見せするシート・バック・パネルの素材です。
捨てずにとっといた、いつ買ったかも忘れていた木工用ボンド。
レトルトのカレーは、ほんとに夜食だったりします。(笑)
�@空き箱を4枚重ねてボンドで接着。
金属定規で反りの無いように密着。
こうして出来た<板>は厚さ約3ミリ、素材としては充分です。
ボンドも、空き箱も、ただ捨てない分、確かに<エコ>です(笑)。
ミロター 「って、予告編で勿体つけて、結局これですか?(笑)」
絃 「いや、あの時はそのほうがいいかな〜って・・・。」
「エコ、というより貧乏性です。」
「・・・(ToT)ノノ」




�A乾燥後、目安の線を描きます。
あくまで目安です、サイド・パネルの内側をイメージしながらね。
�B目安の線に沿ってカット。
これも大まかにカットです。
ここでの寸法は重要ではありません。
�C�D左サイド・パネルの内側に合うようにカットを繰り返します。
ご存知のようにシート・バック・パネルには角度が付いてますので
角度によってカット部分の曲線も変わりますから、実際に合わせないと・・・。
絃 「ムズムズ・・・。」
ミロター 「どうしたの?」
「ギャグ入れていい?」
「悪ノリするから私のページじゃダメ。」
「はーい。」
ルミナー 「げ!ボクの時と大違いじゃないっ!」
�E仮組みのボディにして、右パネルとも合わせます。 
残念ながら内側の曲面、左右のパネルで違います。
ですので、バック・パネルは裏・表が必要です。
Fとあるのはフロント、前側ですね。
一応、スペア・タイヤ格納スペースなんかも書いてあります(笑)。


�F左側と�G右側接合面。
なんとかそれらしく収まってますね。



�H後ろから見てみます。
�Iサイド・パネル開けて・・・
�Jちょっと明るくしてみますw
シート・バック・パネルの角度、じつはこのメンテナンス・パネルの角度とほぼ同じ。
ですから、ココから見ながらの作業も必要かと・・・。
�K右サイド・パネル内側です。 
サイド・ウィンドゥの下端から、15ミリの辺りに目印の線を引きます。
バック・パネルの高さはココまでになります。
�Lドア開口部からの水平寸法83ミリの位置にも目印。
ココがバック・パネルの上端の決め位置。
上が決まればあとはメンテナンス・パネルに合わせて角度は決まります。
�M切断前のバック・パネル、高さはこのくらいあります。 


�N取り出したパネル。
�O上部をカット。
�P組んでみました。ピッタリです。
ちなみにフロア後端の寸法は、ドア開口部からの長さが判っていたので問題無しです。
このあとフロア・左右パネルとの隙間を、例によってパテで成形していきます。
あとは、スペア・タイヤ格納部を作る作業があるわね。
サイド・パネルのような曲面がなく、フロアのようにタイヤ・ハウスもないので
作業はスムーズに進みました。
単純なパーツですけど、コレによって全体の強度が上がり
ボディの歪みも防ぐという、優れもののパーツ。
まあ、クルマにとっては当たり前の事なんですけど、
ひとつひとつ作っていくと、そういったことが実感として感じられます。
そして、コレに続くフラット・パネルがあれば、更に強度を増すことでしょう。
�Pの状態でもリア・パネル開口部の寸法は、ある程度出ていますが、
フラット・パネルを組み込めばより作業が正確になるでしょう。
と、いうことで、次はようやくといったところの<リア・パネル>です。
絃 「おぉ〜っ、すげー、ちゃんと出来てる。」
ルミナー 「なんか、品が良くなったみたい・・・。」
「お前ん時とえらい違いだな。」
「絃ちゃんが茶々入れるからでしょ!」
「最後で抜け出して、デートの準備してたヤツ誰だっけ?」
「げ、そっそれは・・・。」
「製作日記14もすっぽかしてたっけ・・・。」
「あぁあっ、あれはトプコがっ!」
「結局、8ページだったなぁ・・・。」
「ぐ・・・。」
ミロター 「どっちも悪いと思います。」
「!!」
「反省。」
「はい・・・。」
08/03/08 UP
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